バセンジーとはどんな犬?画像・値段・飼い方をご紹介!

皆さんは「バセンジー」という犬種をご存知ですか?あまり聞いたことのないこの犬種ですが、日本でもペットとして飼われている方は結構多くいます。今回は、そんなバセンジーについて、値段や飼い方、そして画像などをご紹介していきます。
最終更新日2020.05.06
バセンジーの寿命は、10歳~16歳が平均といわれ、一般的な中型犬の平均寿命と同じぐらいです。
バセンジーの性格
大人しい
バセンジーは、落ち着いた大人しい性格です。飼い主に静かに寄り添い、人に媚びず、相手を見て行動することから「猫のような犬」とも言われています。しかし甘えん坊な一面もあり、飼い主に対して深い愛情を見せます。
なお、バセンジー以外にも、大人しい性格を持つ犬種は結構います。以下のリンク先ではランキング形式でお伝えしていますので、気になる方はせひご覧ください。
慎重かつ賢い
大人しいだけでなく、賢くて洞察力もあり、また慎重さも持ち合わせているため、家族以外の人には警戒心を見せることがあります。しかし、バセンジーは吠えたりしません。その代わり、まるでヨーデルのような独特な鳴き声・バウリングをします。
このバウリングはなかなかな特徴です。吠えない・鳴かないことで知られるバセンジーの、一番の特徴と言っても過言ではありません。
このバウリングも含め、以下ではバセンジーの飼い方についてお伝えします。
バセンジーの飼い方
シーン① 環境
バセンジーは、犬特有の体臭がないと言われています。なぜなら、猫のようにグルーミングをして、被毛の匂いや汚れを落とすからです。このように、とてもキレイ好きなバセンジーには、清潔な環境を保ってあげることが大切です。そして、できることなら、広々とした空間の中での飼育が望ましいです。大人しいとはいえ、活発な動きも大好きだからです。
温度調整も大切です。特に、中央アフリカ産のバセンジーは、夏の暑さには強くても、日本の冬の寒さは超苦手。そのため、冬はエアコンや毛布、暖かいベッドなどを用意し、バセンジーの防寒対策を整える必要があります。
シーン② 散歩
狩猟犬ということで、動くことが大好きなバセンジーの散歩は、最低でも毎日2回は行いましょう。
若い頃にはできるだけ走らせてあげましょう。バセンジーは中型犬とはいえ、大型犬並みの散歩量や運動量が必要です。その際、散歩の所要時間は30分程度で、ハーネスよりもチョークチェーンの方がおすすめです。