バセンジーとはどんな犬?画像・値段・飼い方をご紹介!

皆さんは「バセンジー」という犬種をご存知ですか?あまり聞いたことのないこの犬種ですが、日本でもペットとして飼われている方は結構多くいます。今回は、そんなバセンジーについて、値段や飼い方、そして画像などをご紹介していきます。
最終更新日2020.05.06
シーン③ しつけ
独立心が強く、マイペースであるバセンジーは、しつけやトレーニングがあまり好きではありません。そのため、子犬のうちからお迎えをした場合は、その時期で徹底的なしつけを行いましょう。特に噛む行為についてはこの時期が重要です。後々の噛み癖にならないようにする必要があります。
バセンジーのしつけには、相当な根気が必要であるといわれています。中途半端なしつけになってしまうぐらいならば、プロの訓練士にお願いすることもアリです。さきほどご紹介した、ヨーデルのようなバウリングについても、プロの訓練士に色々とアドバイスを貰った方が良いかもしれません。バセンジーは大人しくて愛情深い犬ではありますが、初心者には向かないと言われる所以はこの「しつけ」の部分です。
シーン④ かかりやすい病気
バセンジーは、遺伝性疾患である「ファンコーニ症候群」にかかりやすいといわれています。
このファンコーニ症候群を発症すると、多飲多尿といった腎臓病の症状が見られるようになります。 また、「溶血性貧血」や、股関節の形が先天的な異常を持つ「股関節形成不全」も発症しやすいといわれています。動きたがらなかったり、食欲の低下、荒い呼吸、白目の黄疸などの症状が出たら危険です。
どの症状とも、命にかかわる疾患ですので、「おかしい」と異変を感じたら、すぐに動物病院を受診しましょう。
バセンジーの値段
バセンジーをお迎えするには、ペットショップかブリーダーで購入するのが一般的です。ペットショップでの価格は、だいたい20~30万円ほどで、ブリーダーでの価格も同じぐらいだそうです。
まだまだ珍しいため、ペットショップではあまり見かけることは少ないかもしれませんが、一昔前に比べたら販売されることも多くなり、価格も他の犬と同じぐらいになっているようです(昔は今の5倍ほどしたそうです)。
まとめ
今回は、「猫のような犬」といわれているバセンジーについてお伝えしました。いかがでしたか?特徴や性格を見る限り、そこはやはり狩猟犬としての何かを感じる部分が多かったように思います。
初心者にはなかなか難しいとも言われていますが、愛情と覚悟を持ってお迎えすれば不可能ではありません。最後まで責任を持って飼養することは、今回のバセンジーに限らず、ペットとしてお迎えをする全ての動物に言えることです。もし、本記事を見てバセンジーに興味を持たれた方は、その覚悟を持ってお願いします。