猫が夢中になる猫じゃらしの扱い方のコツをご紹介!

猫が夢中になる猫じゃらしの扱い方のコツをご紹介!

猫のおもちゃといえば「猫じゃらし」がポピュラーですが、年齢を重ねるたびに、だんだん猫も興味を示さなくなってきます。今回は、猫が夢中になる猫じゃらしの扱い方のコツをご紹介するとともに、猫じゃらしで遊ぶ際の注意点もお伝えします!

記事の目次

  1. 1.猫じゃらしの扱い方のコツ
  2. 2.猫じゃらしを噛みちぎって食べてしまった場合
  3. 3.最後に

猫の代表的なおもちゃと言えば、なんといっても「猫じゃらし」ですが、皆さんの猫ちゃんは遊んでくれてますか?
喜んでくれると思っていざ買ってきても、そんなに遊んでくれなかったり、興味を示してくれない、なんてこともありますよね?

フリー写真素材ぱくたそ

そこで、今回は、我が家のニャンズがまだ子猫時代だったころに実践していた、食い付きがよく、メチャクチャ遊んでくれる猫じゃらしの扱いについて、そのコツをご伝授いたします!

猫じゃらしの扱い方のコツ

猫じゃらしといっても、さまざまなタイプがありますので、タイプ別にお伝えしていきます。

タイプ① 王道のスティックタイプ

子猫時代の我が家のニャンズ。長座布団から出したり引っ込めたりして遊んでいる図です。

このタイプは昔からあるもので、道端で見かける植物の「ネコジャラシ」そのまんまの形態をしています。最近では100円ショップでも購入でき、すぐに壊れてしまう猫のおもちゃにおいてはコストパフォーマンスも良い優れものです。

このタイプの場合、子猫や遊びが大好きな猫なら飛びつきますが、成猫であったり、飽きやすい猫の場合はすぐに飽きてしまいます。なので、私がおススメする遊び方は、座布団や段ボールの物陰から、ちょっと出しては引っ込めたりして、猫の本能を引き出すように操る方法です。

我が家の猫たち、子猫時代はもちろんですが、4歳になろうとしている今も、この方法だとかなり食いつきますよ!
画像は、まさにその時の一枚です。飽きもせずによく遊んでました。

タイプ② 釣りタイプ

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最近よく見かけ、我が家でもずっと大ヒットだったのが、この釣り竿タイプの猫じゃらしです。

長めの棒の先にヒラヒラした羽がついていたり、紐がついていたり、キラキラする素材がついていたりするもので、飼い主が立った状態で操ることができ、人も猫も大喜びの猫じゃらしです。

このタイプのコツとしては、とにかく一緒にハイテンションになることです。立った状態で操れるため、飼い主は比較的楽な姿勢ですが、思っていたよりも猫が大喜びしてくれるため、こちらも嬉しくなって操り続けてしまいます。気づくとバテバテになってしまうのですが、猫の射幸心を煽るのに最高な猫じゃらしです。

上記画像以外にも、たくさんの種類があるので、毎回同じものではく、ローテーションして飽きさせないこともポイントです。また、強弱をつけたり、先についているものを揺らしたりして、猫の本能が喜ぶような動きも必要です。

猫じゃらしを噛みちぎって食べてしまった場合

以上のように、猫にとって猫じゃらしは、ストレス発散や飼い主とのコミュニケーションをはかるのには必要不可欠なおもちゃです。
しかし、遊びに夢中になるあまり、猫じゃらしを噛みちぎって食べてしまう、というトラブルも起きやすいです。

実際、我が家のオス猫が食べてしまったことがあります。ほんの1分程度目を離したすきに、さっきまで長かった紐状のじゃらしが、短くなっていることに気づいたのが発端です。散々周囲を探しましたが結局見つからず、「誤飲した」ということを覚悟した瞬間は泣き崩れました。

紐状の場合、腸にまとわりついて腸閉塞を起こす危険があり、胃腸を傷つけてしまうこともあります。プラスチック製の場合も胃腸を傷つけ、最悪開腹して取り出す、なんていうことにもなりかねません。

なので、もし、猫じゃらしを噛みちぎって食べてしまった場合は、様子見をせず、すぐに病院に行ってください。吐いたり元気がなかったりする場合はとくにです。

幸い我が家の場合は、翌日の排便に混ざってたので大丈夫でしたし、飲みこんだあともずっと元気で食欲がありましたが、やはり病院に慌てて連れていきました。大事に至らず本当に良かったですが、飼い主として「失格」という烙印を押した出来事でした。

左側が噛みちぎってしまったオス猫です。まさに猫じゃらしと遊んでいる最中の一枚です。

最後に

今回は、猫が夢中になる猫じゃらしの扱い方のコツをご紹介しました。
いかがでしたか?

猫がストレスを感じると、健康面だけでなく、様々な問題を生じます。
完全室内飼養の飼い猫ならばなおさらです。

飼い猫とのスキンシップにもなるので、ぜひ猫じゃらしで一緒に遊んでみましょう!
くれぐれも、猫も遊びすぎにはご注意です!

猫のお腹が波打つようなぐらいに呼吸が荒くなっていたら、そのときは一時中断してください。
猫は持久力がないため、1回につき5~10分程度が目安です。

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