ミニブタを飼いたい!ミニブタの値段・価格や飼育に必要な餌についてご紹介

ミニブタを飼いたい!ミニブタの値段・価格や飼育に必要な餌についてご紹介

きれい好きで頭が良く、海外セレブもメロメロにしていると言われているペット、ミニブタ。飼ってみたいと思ってもミニブタ自体の値段や飼育にかかる費用が気になりますよね。ミニブタの値段や一緒に暮らすためにかかる初期費用や毎月かかる費用、飼い方などを解説してきます。

三日月
ライター

三日月

養豚業から営業へ転職、その後動物園飼育員をやっていたヘンテコライター。ネザーランドドワーフ♀と同棲中。うさぎが好き。

記事の目次

  1. 1.ミニブタの値段・価格は?
  2. 2.ミニブタの特徴
  3. 3.ミニブタの飼育に必要なもの
  4. 4.ミニブタの飼育
  5. 5.ミニブタを飼育する上での注意点
  6. 6.ミニブタがかかりやすい病気

注意すること

注意することは3点あります。

  • 時間に余裕をもって散歩に行くこと
  • 食べてはいけないもの、危険なものが落ちていないか常に確認すること
  • なるべく車や人が少ないコースを選ぶこと
ミニブタはとてもマイペースであり、ミニブタの散歩は犬の散歩よりもずっと時間がかかります。土を見つければ掘ろうとしますし、食べられそうなものを見つければ口に入れようとするのが彼らの性質です。

ミニブタは食べて良いものと悪いものを判断する力が強くありません。散歩する時はたばこの吸い殻やガラスの欠片など、飲み込むと危険なものがないか確認しながら歩くようにしてください。

また臆病な一面があるため、なるべく車通りや人が多いところは避けるようにしてください。

ブラッシングをする

意外に思われるかもしれませんが、ミニブタにもブラッシングが必要です。

毎日でなくても構いませんが、なるべくブラッシングをしてあげてください。垢や汚れが落ち、皮膚が丈夫になって毛のツヤが増します。ブラッシングをしながら皮膚や耳に炎症やキズがないか、ヒヅメや牙が伸びすぎていないかなど簡単な健康チェックができると良いですね。

ブラッシングの時に寝ころぶようにしつけられると、後々必要になるヒヅメのチェックやケアが非常に楽になります。

シャンプーをする

ミニブタは皮膚が乾燥しやすいので頻繁にシャンプーする必要はありません。

皮膚病予防のために2週間~1か月に1度くらいの頻度でシャンプーをしてください。また散歩をして汚れた時やウンチやオシッコが体にかかってしまった時などは、その都度濡れタオルで拭くか汚れた部分だけ洗ってあげると良いでしょう。

用意するもの

ミニブタのシャンプーに必要なものは犬や猫と同じです。

  • ブラシ
  • 動物用シャンプー
  • バスタオル数枚
顔以外の全身にお湯をかけ、シャンプーをつけたら優しく手早く洗い、シャンプーが残らないようにしっかりとすすぎます。この時耳にお湯やシャンプーが入ってしまうと耳の病気に繋がりかねないので注意しましょう。またおなかの下に汚れやシャンプーが残りやすいので注意してください。

最後はバスタオルでしっかりと水気を取ってあげましょう。ドライヤーをかけても良いのですが、音が大きく苦手な子も多いようです。ミニブタの毛や皮膚は非常に乾きやすいため、タオルドライだけでも十分です。

こちらの動画のようにドライヤーに全く動じないミニブタもいます。小さい頃から少しずつドライヤーに慣らしておけると良いですね。

注意すること

シャンプーの時に気をつけたいことは3点あります。

  • 必ず刺激の少ない動物用シャンプーを使うこと
  • こすりすぎないこと
  • 耳の中にお湯やシャンプーが入らないようにすること
ミニブタは毛が生えているものの生え方がまばらであり、皮膚が常に空気に触れる構造になっています。そのため非常に皮膚が乾燥しやすく、人間用のシャンプーのように刺激が強いものを使うと皮膚炎や肌荒れの原因となってしまう可能性があります。皮脂を取りすぎて乾燥させてしまう恐れがあるため、こすりすぎてもいけません。

耳の掃除をする

ミニブタの耳は大きく外を向いているため、どうしてもホコリや皮脂などの汚れがたまりやすい場所です。耳が汚れてきたなと思ったらすぐにケアしてあげましょう。

用意するもの

用意するのものは以下のものです。

  • 人肌程度のぬるま湯
  • タオル
  • コットン
  • 綿棒
  • (必要であれば)犬用の耳洗浄液
ぬるま湯で濡らしたタオルやコットン、綿棒を使って優しく汚れを拭ってください。人間と同じで耳の中を傷つけてしまう恐れがあるため、汚れが見えるからといって深追いするのは厳禁です。汚れが落ちない場合は犬用の耳洗浄液を使うのも良いでしょう。

ミニブタを飼育する上での注意点

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