ミニブタを飼いたい!ミニブタの値段・価格や飼育に必要な餌についてご紹介

きれい好きで頭が良く、海外セレブもメロメロにしていると言われているペット、ミニブタ。飼ってみたいと思ってもミニブタ自体の値段や飼育にかかる費用が気になりますよね。ミニブタの値段や一緒に暮らすためにかかる初期費用や毎月かかる費用、飼い方などを解説してきます。
最終更新日2020.05.06
注意すること
注意することは3点あります。
- 時間に余裕をもって散歩に行くこと
- 食べてはいけないもの、危険なものが落ちていないか常に確認すること
- なるべく車や人が少ないコースを選ぶこと
ミニブタは食べて良いものと悪いものを判断する力が強くありません。散歩する時はたばこの吸い殻やガラスの欠片など、飲み込むと危険なものがないか確認しながら歩くようにしてください。
また臆病な一面があるため、なるべく車通りや人が多いところは避けるようにしてください。
ブラッシングをする
意外に思われるかもしれませんが、ミニブタにもブラッシングが必要です。
毎日でなくても構いませんが、なるべくブラッシングをしてあげてください。垢や汚れが落ち、皮膚が丈夫になって毛のツヤが増します。ブラッシングをしながら皮膚や耳に炎症やキズがないか、ヒヅメや牙が伸びすぎていないかなど簡単な健康チェックができると良いですね。
ブラッシングの時に寝ころぶようにしつけられると、後々必要になるヒヅメのチェックやケアが非常に楽になります。
シャンプーをする
ミニブタは皮膚が乾燥しやすいので頻繁にシャンプーする必要はありません。
皮膚病予防のために2週間~1か月に1度くらいの頻度でシャンプーをしてください。また散歩をして汚れた時やウンチやオシッコが体にかかってしまった時などは、その都度濡れタオルで拭くか汚れた部分だけ洗ってあげると良いでしょう。
用意するもの
ミニブタのシャンプーに必要なものは犬や猫と同じです。
- ブラシ
- 動物用シャンプー
- バスタオル数枚
最後はバスタオルでしっかりと水気を取ってあげましょう。ドライヤーをかけても良いのですが、音が大きく苦手な子も多いようです。ミニブタの毛や皮膚は非常に乾きやすいため、タオルドライだけでも十分です。
こちらの動画のようにドライヤーに全く動じないミニブタもいます。小さい頃から少しずつドライヤーに慣らしておけると良いですね。
注意すること
シャンプーの時に気をつけたいことは3点あります。
- 必ず刺激の少ない動物用シャンプーを使うこと
- こすりすぎないこと
- 耳の中にお湯やシャンプーが入らないようにすること
耳の掃除をする
ミニブタの耳は大きく外を向いているため、どうしてもホコリや皮脂などの汚れがたまりやすい場所です。耳が汚れてきたなと思ったらすぐにケアしてあげましょう。
用意するもの
用意するのものは以下のものです。
- 人肌程度のぬるま湯
- タオル
- コットン
- 綿棒
- (必要であれば)犬用の耳洗浄液