ドッグランって何するところ?必要性・利用時のマナー・注意点を紹介!

ドッグランって何するところ?必要性・利用時のマナー・注意点を紹介!

ドッグランとは犬同士交流させ、運動させる場所にはぴったりの施設になりますが、ドッグランでのマナーや注意点はご存知でしょうか?様々な犬たちが集まる場所ですので、ドッグランのルールを守って安全に利用しましょう。ドッグランとはどのような施設なのか紹介します。

堀江
ライター

堀江

記事の目次

  1. 1.ドッグランとは何するところ?
  2. 2.ドッグランの必要性
  3. 3.ドッグランでのマナー
  4. 4.ドッグランの注意点
  5. 5.まとめ

ドッグランとは何するところ?

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ドッグランとは何する所かご存知でしょうか。

端的に言うと、ドッグランとは犬をフリーの状態で遊ばせることができる施設です。室内施設、屋外施設それぞれ存在し、室内施設の場合は空調管理がされ、快適にペットを遊ばせることができます。

しかし、ドッグランは知らない犬同士が会うことが多い施設なので、ルールに沿って利用することができないとやり方によっては事故や怪我につながります。

ドッグランのルールに沿って安全に楽しく利用できるようにしましょう。

ドッグランの必要性

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ドッグランは、犬をフリーで遊ばせたい方や飼い主同士のつながりを持ちたい飼い主にとっては、よく利用する場所です。

多くの犬と交流が出来るので、犬同士遊ばせたい方や子犬で犬に慣らしたい場合などにとても適していて、夏など散歩が難しく犬のストレスが溜まりやすい季節でも空調の効いた涼しい場所で遊ばせることができる非常に便利な施設です。

ドッグランとは、どのようなときに使いたい施設なのか改めて詳しく紹介します。

ドッグランとは運動の場

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リードでの運動を嫌がる犬にとって、ノーリードで遊ばせることができるので犬は自由な場所へ行くことができて施設の作り方によっては広い場所で目一杯走れるので、開放的になりストレス発散できる場所です。

暑い季節や雨が続くときなどはどうしても散歩へ行けず、運動不足でストレスが溜まります。ストレスが溜まると、攻撃的になったりいたずらが増えたりすることがありますので、運動できない時期やストレスが溜まっていそうなときはドッグランで自由に遊ばせてガス抜きさせてあげるのがおすすめです。

犬にとってストレスは寿命を縮めたり性格にも影響するものです。出来るだけストレスが溜まらないように定期的に発散させてあげてください。

ドッグランとは犬の交流の場

ドッグランには様々な犬種の犬たちがいます。合う犬同士であれば、初めて会った犬でもすぐに仲良くなり遊びだします。

犬同士の友達を作ってあげたい飼い主や、他の犬に慣らしたい子犬の飼い主にとってはとても適した環境です。
始めの犬同士の様子に注意して、楽しそうに遊んでいるようであれば優しく見守ってあげてください。

ペットへの友達の作り方には様々なやり方があります。
犬への接し方をペットに教えてあげてあげて、多くの犬と接点がもてるようにしてあげてください。

ドッグランとは飼い主同士のつながりの場

犬同士だけではなく、もちろん飼い主同士のつながりもできます。
特にドッグランは何度も通っている人も多いので、何度か会ううちに会話が増えて仲良くなることもあります。

飼い主同士のつながりで犬の知識を深めることもできますので、犬友達を作ると犬とのお出かけがもっと楽しいものとなるかもしれません。

ドッグランをうまく活用して楽しみましょう。

ドッグランでのマナー

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ドッグランを使用するには定義があります。

犬も飼い主も楽しめるドッグランですが、ドッグランを楽しむためにはドッグランでのマナーを把握してから入園しなければトラブルが起こる可能性もあります。

ドッグランでのマナーを理解し、マナーに沿って行動することで楽しいドッグランでの遊びにしてあげましょう。
ドッグランでのマナーについて紹介します。

挨拶を忘れずに

ドッグランで会う犬たちや飼い主はほとんどの場合が、初めての犬と飼い主です。
ドッグランに入るときに他の犬が遊んでいる場合は、軽く挨拶し犬はリードに繋いだまま先に遊んでいた犬との相性を確認しましょう。

いきなり離すとそのまま喧嘩が始まる可能性もあるので、一旦挨拶をして犬同士の様子を見ることがドッグランを楽しく利用するために大切なことです。

犬同士の行動に注意する

始めは問題なくても、途中から険悪ムードになることがあります。
犬にも感情がありますので、相手の犬が気に障ることをすれば喧嘩が勃発します。

また、少しの隙間から脱走することもありますので、フリーで遊ばせることができるドッグランでも安心せずに常にペットから目を離さず見守るようにしましょう。

お互いに怪我をしない、脱走させないことを大切にして利用しましょう。

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ドッグランの注意点

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