チワックスの性格丸わかり!オス・メスで異なる?しつけしやすい?

チワックスの性格丸わかり!オス・メスで異なる?しつけしやすい?

チワワとダックスフンドのミックス犬、チワックスをご存知でしょうか。とても愛らしいチワックスですが、その性格はどのようなものなのか、気になりますよね。ここでは、チワックスのオスとメスでの性格の違いや、しつけのしやすさなどについてを解説していきます。

momokogo
ライター

momokogo

保護猫、捨て猫を中心に現在まで累計9匹の猫を飼ってきました。犬は、里親探しや散歩のボランティアをしていた経験があります。現在は、9kgの猫と一緒にダイエットに励む毎日です。

記事の目次

  1. 1.チワックスの一般的な性格
  2. 2.チワックスの性格の長所・短所
  3. 3.チワックスを飼うのに向いている人・向いていない人
  4. 4.チワックスの性格Q&A
  5. 5.まとめ

チワックスの一般的な性格

チワワとダックスフンドのミックス犬、チワックス性格はどのようなものなのでしょうか。

今回はチワックスの基本的な性格について解説していきます。

チワックスの見た目はチワワとダックスフンド両方の要素がしっかりと出ていますね!

チワックスの基本的な性格

チワックスの基本的な性格は、人懐っこくて好奇心旺盛なとても飼いやすい性格だと言われています。チワワはよく吠える犬種として知られていますが、チワックスはそれほどでもない傾向にあるようです。

チワワとダックスフンドの双方の良いところを受け継ぐと、チワックスはとても良い性格となることが知られています。性格は親の遺伝子を引き継ぐと言われているので、子犬を迎える時は親犬の性格を知ってから飼うと良いかもしれませんね。

チワワ寄りのチワックスの性格

チワワは、とても活発でよく吠えて、小さい体なのに大きな相手にも立ち向かって行くという、とても勇敢な姿勢をもつ犬種です。神経質なところがあり、知らない人や物音に敏感で、特に知らない人には人見知りをする子が多いようです。

一方で、飼い主さんにはとても懐いて、甘えん坊な一面も見せてくれます。このようなチワワの性格を強く引き継いだチワックスは、チワワ寄りの性格になると言われています。

ダックスフンド寄りのチワックスの性格

ダックスフンドは誰にでも友好的で、落ち着きがあり、辛抱強い性格の犬種です。チワワのように神経質であったり、大きいものに立ち向かうような勇敢さ、攻撃的な部分は見受けられないようです。

元は猟犬なので、とても身体能力の高いですが、吠え癖や噛み癖がある子もいるようです。吠える超えが大きく太いので、うるさいと感じてしまうこともあるでしょう。

ダックスフンドはとても利口で性格が良く、しつけやすい犬種でもあるので、ダックスフンドの性格を強く引き継いだチワックスは、このような性格になるようです。

チワックスの性格の長所・短所

チワックスの性格は、成長する過程で大きく変わっていくこともあると言われています。チワワ寄りなのか、ダックスフンド寄りなのか、変わっていくのは興味深いですよね。

ここでは、チワックスの性格における長所と短所について、解説していきます。

長所

チワックスの性格における長所は、なんと言っても好奇心旺盛で人懐っこいところでしょう。チワワの長所である、好奇心が旺盛なところと、ダックスフンドの人懐っこいところをうまく受け継いでいるからなのですね。

また、ダックスフンドの賢さと利口なところも兼ね備えています。しつけがしやすく、人の言うことをとてもよく聞くところも、チワックスの長所と言えるでしょう。

短所

チワックスの性格における短所は、やや臆病なところがあり、やはり多少なりとも吠えたり噛み付く癖があるところです。吠えたり噛み付いたりするのは、ダックスフンドから受け継いだ猟犬の血統と、チワワの神経質な部分ではないかと考えられています。

チワックスの性格における短所も、チワワとダックスフンドの短所をそのまま受け継いだ場合に出ると考えたら良さそうですね。

チワックスを飼うのに向いている人・向いていない人

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チワックスの性格は、好奇心旺盛で人懐っこいところから、比較的飼いやすい犬種だと言われています。チワックスを飼うのに向いている人と中には向いていない人もいるでしょう。
ここでは、それぞれの特徴についてを解説していきます。

向いている人

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犬は散歩が命!

チワックスを飼うのに向いている人は、犬と遊ぶのが大好きで、犬とのコミュニケーションを大切にする人です。チワックスは、飼い主さん一筋のチワワの血を引いています。飼い主さんのことが大好きなチワックスは、毎日でも一緒に居て遊びたいはずです。

また、ダックスフンドのように、外でしっかりと遊ぶのが好きなチワックスもいます。このことから、アウトドアが好きな人も、チワックスを飼うのには向いていると言えるでしょう。

向いていない人

チワックスを飼うのに向いていない人は、犬をかまうのがあまり得意ではない人です。特に、騒がしい雰囲気が苦手で、大型犬のようにゆったりとした雰囲気が好きな人は、チワックスを飼うのに向いていないでしょう。

更に、外で番犬のような形の飼い方をしたい人もチワックスを飼うのには向いていないでしょう。チワックスは基本的に室内犬ですので、飼うなら室内に向いているからですね。

チワックスの性格Q&A

チワックスの性格も、知れば知るほど奥が深くて興味深いですよね。
それでは最後に、チワックスの性格についてのQ&Aをご紹介いたします。

オス・メスで性格は異なる?

チワックスのオスとメスでは、さほど性格に差はないと言われています。しかし、チワワのメスは穏やかで従順なのに対して、オスはリーダーシップを取ろうとするゆえ、強さを誇張する傾向があるようです。

ダックスフンドのメスも、チワワ同様に穏やかで従順な傾向があり、オスは縄張り意識が強くて攻撃的になりやすいと言われています。しかし、飼い主にべったりと甘えてくるのはオスの方だと言われています。

チワックスは、母犬がダックスフンドでで父犬がチワワです。チワックスのメスとオスでは、さほど性格に差がないとは言われますが、多少の遺伝はあるでしょうね。

多頭飼いに向いている?

チワックスはチワワとダックスフンドの共通の性質である、警戒心の強さを持っています。さらに、チワワの性格が強く出ていると、神経質で人見知りな子になると言われています。飼い主さん以外の人や犬を、強く警戒することはよく知られています。

多島飼いには、どちらかと言うと向かない傾向にありますが、子犬の頃から他の犬や人と触れ合う機会を作れば、うまく順応していくでしょう。

しつけしやすい?

チワックスは、ダックスフンドの穏やかな性格を受け継いでいる子なら、しつけはとてもしやすいと言われています。ダックスフンドは猟犬なので、人の言うことをしっかりと聞いてくれるからです。

しかし、チワワ特有の、神経質で社会性に乏しいと言う部分が強く出ている子は、しつけには充分に配慮が必要のようです。可愛いからと言って甘やかしたり、不安になるようなしつけをしないようにすることが重要でしょう。どの犬でも同じですが、しつけではきちんとできた時はしっかりと褒めて、ダメなことはダメだとはっきりと叱ることが大切です。

まとめ

チワワとダックスフンドの親を持つ、大変愛らしいチワックスの性格は、知れば知るほど愛らしく、興味深いものがありますよね。

愛らしいチワックスと、いつまでも良きパートナーとして飼い主さんと幸せな時を過ごしてください。

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