シェルティの性格は悪い?一般的な性格・オス/メスの違いをご紹介!

シェルティの性格は悪い?一般的な性格・オス/メスの違いをご紹介!

毛がフワフワで可愛らしい見た目をしたシェルティですが、どのような性格をした犬なのかご存知でしょうか。気品溢れる姿からわがままなのでは?と心配になる方も多い犬種です。シェルティの性格はオスメスで違いがあるのか、シェルティの性格について紹介します。

シェルティの一般的な性格

Photo by Laineema

昔から牧洋犬として活躍していたシェルティ(シェットランド・シープドッグ)ですが、みなさんはどのような印象をもっていますでしょうか?

実は、牧洋犬として人間の傍で働いてきたのでシェルティは、人間好きな犬が多いです。

この記事ではシェルティはどのよう性格をした犬なのか詳しく紹介します。

明るく遊ぶのが好き

明るく遊ぶのが大好きな性格の持ち主です。

牧洋犬として働いていたため、毎日ある程度走らせて運動させないとストレスが溜まってしまうことがあります。
毎日十分な運動時間をとってあげてください。

従順で賢い

牧洋犬として人間の傍で指示に従って仕事をしていた犬なので、順応性があり物覚えがよいためしつけが入りやすい種類の犬たちです。

人間の指示に従って行動することに長けていて、運動することが好きなので、ドッグスポーツを一緒に楽しめる犬種です。アジリティーやドッグスポーツに興味がある方はぜひシェルティと挑戦してみてください。

温厚で優しい

普段は温厚で誰にでも優しくできる犬種です。普段は落ち着いていてのんびりとしているので、お年寄りや子供のいる家庭でも安心して一緒に暮らすことができます。

接し方を教えてあげれば他種との共存も可能で、新しい犬とも仲良くできるため多頭飼いにも向いている種類の犬たちです。

警戒心が強い

穏やかで優しい一方、警戒心が強い面もありますので、恐怖からの攻撃行動がでないように子犬の頃から様々なものに慣らして育てましょう。

吠えや噛みつきは癖になってしまうと修正が難しく危険です。
自分で直すことはとても難しいので、吠えや噛みつきが出てしまった場合は早めにドッグトレーナーなどのプロに頼るようにしましょう。

特に子犬の頃から人間や犬に合わせておくことで、成犬になっても誰とでも仲良くできる犬になります。
子犬の頃からのしつけをしっかりとおこないましょう。

シェルティの性格の長所・短所

誰にも長所と短所があるように、シェルティにも長所と短所が存在します。
シェルティの長所と短所を紹介します。

長所

シェルティの長所は誰にも優しく出来ることです。子供にとっては良い遊び相手になってくれるでしょう。

受け入れがよいので多頭飼いにも向いています。

短所

シェルティの短所は警戒心からの攻撃行動が出やすいということです。

自分や飼い主を守るために、吠えや噛み付きなどが出やすいので、子犬の頃から様々なものに慣らして警戒対象を減らしてあげましょう。

警戒心が強いということは、常に気を張っている状態なので犬も疲れてしまいます。
リラックスできるように育ててあげましょう。

シェルティを飼うのに向いている人・向いていない人

シェルティを飼育するのに向いている人と避けたほうがよい方がいます。シェルティの性格や飼育方法から向いている人と向いてない人を紹介します。

向いている人

シェルティは運動が必要なので、犬と一緒に運動したいという方には向いている犬種となります。毎日のランニングやドッグスポーツなど楽しく付き合ってくれる犬種です。

アウトドアが好きな方や運動が好きな方にはぴったりな犬種です。水辺も好きなので、水辺のスポーツでもよいパートナーとして活躍します。

向いていない人

運動に付き合っている暇がない、運動が苦手な方には向いていない犬種です。

シェルティは毎日のブラッシングや運動が必須の犬種です。毎日シェルティに時間を使えない方には向きません。

シェルティの性格Q&A

シェルティについて多くの方が疑問に思っていることを紹介します。
この機会に解決してみてください。

性格から飼い方で気をつけるべきポイントは?

十分に運動させて、子犬の頃から様々なものに慣らすことです。

シェルティは運動が必須の犬種なので、運動量が足りないとストレスが溜まりいたずらが増えることが多いです。
家が破壊されないように毎日しっかりと運動してあげてください。

また、警戒心の強い面もありますので子犬の頃から様々なものに慣らして警戒すべきもの、恐いものを減らしてあげましょう。

性格はオス・メスで異なる?

オスとメスで大きな性格の違いはありませんが、若干の傾向はあります。

オスは飼い主大好きの甘えん坊、メスは独立心がありマイペースな面が傾向であるといわれています。
性別で迷っている方はその面も含めて考えてみるのが良いです。

多頭飼いに向いている?

シェルティは新しい犬を迎えても優しく迎え入れてくれることが多い犬種です。

多頭飼いにも向いている犬ですが、先住犬に吠えがあると新しい犬にも出やすいので、先住犬に困った行動があれば直してからでないと真似をして飼い主の困りごとが2倍になります。

しっかりと飼い主がリーダーシップととって、問題行動を修正してから多頭飼いを検討しましょう。

まとめ

ここまでシェルティの性格やどういった方が向いている犬種なのか紹介してきましたがいかがでしょうか。

シェルティは温厚で優しい性格をしているので、多頭飼いにも向いていてその他の動物とも共存することができる犬種です。
しかし、警戒心が強い面もありますので、子犬の頃から様々なものに慣らすお勉強がとても大切です。

成犬になっても多くの人間に愛される優しい犬になるように飼い主が導いてあげてください。
シェルティについて理解し、正しい飼い方をしましょう。

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