パグ・フレンチブルドッグ・ボストンテリアの違いとは?写真で徹底比較!

犬種の中には容姿が似ている犬種があります。パグとフレンチブルドッグ、そしてボストンテリアは、とても似ています。パグ、フレンチブルドッグとボストンテリアをどのように見分けるのかを解説します。実はそれぞれに特徴があるのです。
最終更新日2020.05.06
違い② 飼い方
フレンチブルドッグ
短頭種独特の鼻をしています。すぐに呼吸器の病気になりやすい傾向がありますので。散歩に連れ出すのもコンスタントな回数を日々こなせることが理想的です。運動は適度にさせて、過度の運動は避けるという習慣が必要です。画像でもわかるように鼻が極端に短いという点がわかります。
ボストンテリア
とにかく大食感と言われるほどの旺盛な食欲があります。好きなようにさせておくと肥満になってしまいます。そして気温の変化に敏感な犬種です・体温調整も苦手ですので寒暖の差を無くすようにしてください。
パグの飼い方
パグは抜け毛が多いのが特徴です。家族にアレルギーのある人が居る場合には、徹底して掃除をするべきです。そして暑さや寒さには弱いので、四季を通じて気温の変化には飼い主が敏感になってあげる必要があります。
違い③ 性格
パグ、フレンチブルドッグ、ボストンテリアは似ているので性格にも差はないのでは?という印象なのですが実際はどうなのでしょうか?
犬種によって性格はそれぞれに違いがあるものです。それぞれの犬種の性格を分析してみました。
パグ
ただ、独立心がかなり旺盛です。自分の考えを押し通そうとする頑固さが見え隠れする時があるのです。これもパグの持ち味だと飼い主として認識してあげることが必要です。その反面、パグは家族以外の人にも友好的に接していきます。
しつけ面も、あまり強く叱ってしまうと、飼い主に背中を向けてしまうほど、自分の考えを持っています。上手にしつけて、楽しく過ごせるように飼い主側も工夫をしてあげると、パグも飼い主を喜ばせようと愛情を示します。
フレンチブルドッグ
その風貌は「怖い犬」というイメージがありますが、実は繊細な部分も持ち合わせています。飼い主に強く叱られた、他の犬に吠えられた、そんなことでも落ち込みます。その性格を受け入れて、穏やかなにしつけを行うことが求められます。
フレンチブルドッグの性格についての詳細はぜひ下記の記事を参考にしてみて下さい。
ボストンテリア
その反面、感受性の強さも随一です。飼い主のその時の声のトーンや語気で飼い主の気持ちまで把握できる洞察力を持っています。テリア種の血を持つので、何かに熱中すると没頭します。そして頑固に譲らないという一面も持ち合わせます。
縄張り意識も強いので、ちょっとしたことで感情をむき出しにして攻撃性を出してしまう場合もあります。ここは要注意です。
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パグは明るくて陽気な性格をしています。
その愛嬌のある表情がそのまま、性格として反映されているような雰囲気です。飼い主のいない時間も、マイペースで過ごせます。穏やかでのんびりとした性格は家族の一員としてすぐに打ち解けることができます。