足の速い犬種ランキングTOP10をご紹介!世界一速い犬とは?
人間は全力で走る小型犬にさえ追いつけませんが、さらに足の速い犬は具体的にどのくらいの速さで走るのでしょうか。この記事では足の速い犬10種をランキング形式でご紹介していきます。短距離なら世界一の犬種や、世界で一番足が速い動物についても触れるので是非ご覧ください。
最終更新日2020.05.06
6位 ウィペット
イングランド発祥でグレーハウンドとテリア種をミックスして生まれたウィペット。世界一足が速い犬として有名なグレーハウンドの血を引いているので、同様にとても足が速いです。個体にもよりますが時速55㎞以上で走るとも言われています。
5位 ビズラ
短い茶色の毛を持つビズラは、筋肉が程よくついた引き締まった体をしています。その見た目に反さず、運動することを大の得意としているんですよ。
時速60㎞以上もの物凄く早いスピードで走るのですが、陸地を走るだけでなく泳ぐのも上手という得意分野の広い犬種です。
4位 アフガン・ハウンド
ハウンド犬にも様々な種類がありますが、この犬はアフガニスタン発祥ということから「アフガン・ハウンド」と名付けれました。祖先はサル―キであるのではないかと推測されているようです。
目を引く長い毛のほか手足が長く体も大きいので、走るのに適した体格だと言えます。正確な足の速さはハッキリしていませんが、最速スピードとして確認されているのは時速70㎞ほどだそうです。
3位 スルーギ
スルーギはサル―キと兄弟の犬種であるとされています。比較して頂くと分かるように2種の姿は確かによく似ていますよね。イギリス、ヨーロッパ諸国においては同じ種類の犬として扱われてきた過去もあるようです。
残念ながら今の時点では最高でどのくらいの速さで走るのかは明らかになっていません。しかし。サル―キと共にガゼルという動物を狩る役割を与えられていたということから非常に足の速い犬種であることは予想出来ます。
2位 サル―キ
かなり古くからその存在が確認されている犬種で、「ガゼル・ハウンド」というもう一つの呼び名でもよく知られています。スルーギ同様にガゼルという動物の狩りをしていた過去が由来となってこう呼ばれるようになったそうです。
最速で時速69㎞で走ることが確認されていますが、実際はもっと速く走れる可能性があるそうです。予想では時速77㎞以上の速度で走れるのではないかと言われています。
サル―キ2匹が走る姿が映っている映像です。大きな体からその体重を感じさせないほどのスピード感ある軽やかな動きをしていますね。ガゼル狩りのために走る姿までもが脳裏に浮かんでくるようです。
1位 グレーハウンド
世界中の犬種の中で現在最も足が速いとされているのは、エジプトの壁画に登場するほど古くから存在していたグレーハウンドという小型犬です。グレーハウンドの末裔である「イタリアン・グレー・ハウンド」は、噴火によって消滅したことで有名な古代都市「ポンペイ」でその遺骨が発見されているそうですよ。
筋肉のついた美しい胴体や、足が長いことが特徴とされています。最高で時速70㎞ほどのスピードで走るため、車を追い越すことだって可能なんです。