うさぎの睡眠時間と寝る時間帯についてご紹介!どのような寝方をするのか

うさぎを飼っている方の中にはペットのうさぎが寝すぎている、またはあまり寝ている姿を見ていないのでうさぎの平均的な睡眠時間がどれくらいなのか気になっている方もいるのではないでしょうか。今回はうさぎの睡眠時間や寝る時間帯、さらには寝方についてもご紹介します。
最終更新日2020.05.06
うさぎの睡眠時間
ペットでうさぎを飼っている人の中にはうさぎの平均的な睡眠時間はどれくらいなのかを把握したい人もいるのではないでしょうか。自分の飼っているペットのうさぎは爆睡しているけど寝すぎなんじゃないか、逆に寝ていないのではないかなどなど。
一般的なうさぎの睡眠時間は平均8.4時間とされています。人間と同じくらい睡眠を必要とするんですね。
しかしずっと8時間ぶっ通しで寝ているわけではなく、寝て、起きて、寝て、起きてを細かく繰り返しています。なので8時間睡眠しているといってもあまり寝ている姿を見ないという方ももしかしたらいるかもしれません。飼い主の気づかないところで休み休み睡眠をとっているのです。
うさぎは夜行性?寝る時間帯について
うさぎはいつ寝ているのでしょうか。うさぎは夜には全く寝ない夜行性と思われている方が多いのですが、正確には夜行性ではありません。寝る時間帯は昼間(朝10時頃~17時頃)と深夜から朝にかけての時間です。主に昼の時間にじっと動かずによく寝ることが多いかと思います。あまり構いすぎず寝させてあげましょう。構いすぎるとうさぎにとってストレスとなってしまったり寝不足となってしまいます。
昼間に寝て夜に活発に動くうさぎですが生活リズムによって夜の時間に静かに寝るようになる子も中にはいるようです。
うさぎの寝る時の寝方
目を開けて寝る
うさぎは目を開けて寝ることがあります。これは自然界での名残で、いつ敵が襲ってきてもすぐに逃げられるようにしているようです。蛇足ですが、うさぎが寝ているかどうかを判断する方法があります。鼻を見ると分かるのですが、鼻がピクピク動いているときは起きていて全く鼻が動いていないときは寝ています。
丸まって寝る
手を体の下にしまって丸まって寝る寝方。すぐには逃げることができない態勢なのでとてもリラックスしている証拠です。深い眠りに入ると夢を見て体がピクピクすることがあります。
おなかを出して横になって寝る
おなかを見せて横になって寝る寝方です。先ほどの寝方よりもさらにリラックスしています。すぐに逃げることができない態勢にさらに弱点であるおなかを見せて寝ているからです。とてもかわいらしく癒されますが、飼い主としては危険がない存在だと信頼されている証拠なので目の前でこの態勢になられるととても嬉しいですね。近づくとびっくりして態勢を戻してしまうこともありますが、慣れてくると近づいても撫でても微動だにしなくなります。
床に顎を付けて寝る寝方
伸びて顎を床につけて寝る寝方です。これもリラックスしている証拠。頭をなでると寝ぼけながら顎を伸ばして「もっと撫でて~」っていうアピールをすることもあります。とても癒されますね。
うさぎの睡眠の平均時間はどのくらいなのでしょうか。ご紹介します。