ペットトリマーとはどんな仕事?資格やトリマーになるにはどうすればいいのかご紹介!

今回の記事では私も経験したトリマー取得方法についてお話しします。トリマーの仕事は具体的にどんな仕事があるのか、国家資格は必要?専門学校に通わないと資格が取れないのか、通信教育と専門学校のどちらがいいのか私の経験談を踏まえてお伝えします。
最終更新日2020.05.06
ペットトリマーとはどんな仕事?
可愛く仕上がったペットを見た飼い主さんから「ありがとう」と言われる一言は一生懸命トリミングしたかいがあり、最高にうれしい一言です。
トリマーの仕事はいろんな種類の犬・猫に会えるだけでなく、みんなを笑顔にする、やりがいある仕事なんですよ。
犬・猫のトリミング
例えば、トリミング中に胸にしこりをみつけたり、ノミがいた場合は飼い主さんに知らせる必要があります。中には飼い主さんも気付かなかったペットの異常を知ることができ、早めに対策をとることができるんですよ。
トリミングは、毛におおわれて見えない地肌の異常を早く発見することで、重大な病気を予防することができます。ペットトリマーは毛をカットするだけの仕事ではなく、ペットの異常を飼い主さんより早く発見し、健康をも管理できる仕事です。
※トリミングとは毛をカットして整えると言う意味があります。
販売動物の世話
生体販売している店舗で働く場合は、販売している動物のケアも仕事になります。もちろん、トリミングの仕事がメインになりますが、手が空いている場合は販売動物達のトリミングはもちろん、食事・排泄物などの細かい世話も仕事になります。
販売員の仕事
ペット用品を多く扱っている店舗では、販売員として接客業務も仕事のうちになります。これは各店舗によって業務内容が変わるので、働くときは確認してみるのがいいでしょう。勤務先によってはトリミングだけではなく、接客業務のためにペットフードについても勉強する必要があります。
トリマーの仕事は働く店舗によって大きく変わってきますが、基本は、飼い主さんからお預かりした犬や猫を綺麗に洗い、その子にあったカットで可愛く仕上げて飼い主さんに引き渡します。