旅行中はペットのハムスターをどうする?【留守番/放置/一緒にお出かけ】

旅行中はペットのハムスターをどうする?【留守番/放置/一緒にお出かけ】

旅行中にペットのハムスターはどうしたらいいのかご存知ですか?一緒にお出かけしても大丈夫?何日までだったらお留守番できるの?新幹線で外出しても大丈夫?今回はハムスターを飼っている時に旅行するための注意点と選択肢をまとめました!

ハムスターを飼っているけど旅行中はどうしよう?

ペットとして大人気のハムスター!

普段の飼い方は熟知されている飼い主さんも、旅行中どうしたらいいのか少し迷ってしまうことってありますよね。

今回は旅行中にペットのハムスターをどうしたらいいのかまとめました!

旅行中はペットのハムスターをどうする?

旅行中にハムスターをどうしたらいいのか?
選択肢としてはこの辺りではないでしょうか・・・

  • お留守番
  • 預かってもらう
  • 一緒に連れて行く
何日程度の旅行やお出かけなのか、季節や目的地などでも選択肢が変わります。
詳しくみていきましょう!

旅行中にハムスターをお留守番させる

1日お出かけや1泊2日、2泊3日までの短期の旅行であればハムスターだけでお留守番させるという手があります。

しかし気を抜いてはいけません。ハムスターは身体も小さく繊細な生き物です。正しい準備方法を見ていきましょう。

水と餌は十分に与える

ハムスターの寿命から換算すると、人間にとっての1日はハムスターにとっての1ヶ月ほどになります。1日絶食させることはハムスターにとって大変な負担になります。

絶対に餌と水が足りなくなることのないように準備しましょう。注意するべきことは以下の点です。

  • 餌と水の量はお留守番させる日数×1.5倍
  • 腐敗しやすい餌は与えない

餌と水の量は日数×1.5倍

ハムスターには多い量の水や食べ物をあげても食べ過ぎることはあまりありません。それよりも餌不足になり、絶食になってしまうことは絶対に避けなければなりません。

旅行中に不足の事態で帰りが遅くなってしまう可能性も考慮して、少し多めに入れておいてあげる方が安心でしょう。
また、水不足も絶対に避けなければならないため、ハムスター用の給水器が万が一壊れる可能性も考慮して給水器を2つ用意するなどしておくのもおすすめです。

腐敗しやすい餌は与えない

生野菜や半生タイプのペレットなどの水分を含んでいる餌は、放置されると腐敗する可能性があるので与えるのをやめましょう。

旅行中は乾燥タイプのペレットがおすすめです。また給水器や水場の近くに餌入れを置くと、ペレットが水分を吸収して腐敗しやすくなるので出来るだけ離してあげましょう。

室温管理

部屋は室温管理しやすい場所にして、窓際などの気温の変化が大きすぎる場所は避けましょう。

室温は出来るだけ25~27度程度で一定に管理するのがいいでしょう。春・秋の暑過ぎも寒過ぎもしない季節ならば比較的安心ですが、夏と冬は要注意です。

夏の室温管理

夏は旅行中はエアコンをつけっぱなしにして、室温が1日中一定を保てるようにしましょう。
その際、風が直接ケージにあたると冷え過ぎてしまう可能性もあるので、ケージを置く場所には注意しましょう。

冬の室温管理

冬がエアコンをつけっぱなしにして部屋の温度を調整するのでもいいですし、小動物用のヒーターをケージに取り付けてあげるのもおすすめです。

その際、ヒーターはケージ全体に取り付けるのではなく半分程度に取り付け、ハムスターが暑過ぎると感じたときに逃げられる場所も用意しておきましょう。

ケージを掃除しておく

ハムスターは巣箱に餌を貯めておく習性があるので、旅行前には掃除をして貯めた餌が腐敗するのを防ぎましょう。

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