貝の数え方の単位をご紹介!【アワビ/牡蠣/英語の数え方】
ひと口に貝といってもアサリやつぶ貝、サザエ、牡蠣とおおよそ50種類ほどあります。みなさんは貝を数えるときどのように数えますか?改めて貝の数え方を問われると迷ってしまいますよね。今回は、正しい貝の数え方についてご紹介します。
最終更新日2020.05.06
貝の数え方の単位は?
貝の数え方にはいくつか種類があり、貝の状態やシーンによって使い分けます。
【貝の数え方一覧】
・一個(いっこ):食べ物として扱う場合に使用。店頭販売される時に使われる数え方ですね。
・一匹(いっぴき):生き物として扱う場合使用。水槽や海にいる時に使われます。
・一枚(いちまい):牡蠣やホタテといった平べったい貝を数える時に使用。
・一貝(ひとかい/いちばい):スラング(俗語)。貝だから単位を『貝』にするという考え方です。
・一籠(ひとかご):籠に貝を入れ販売されていたその昔に使われた数え方単位。現在は『一山(ひとやま)』や『一パック(わんぱっく/ひとぱっく)』が主流です。
貝の英語での数え方は?
貝の数え方は日本語だけでかなりバリエーションがあるとわかりました。では英語ではどのように数えるのでしょう?
貝を英語で表現する時、大きくわけて2つの種類があります。
小物・アクセサリーで用いる場合は『shell』。食用として用いる場合は『Shellfish』と表現します。
その他、『あわび(abalone)』などの一枚貝を表現する英語として『univalve』。
『牡蠣(oyster)』や『あさり(clam)』などの二枚貝を『bivalve』といった言葉もあります。
それらをふまえ、貝を複数形で表現する時、例えば「二匹の貝」ならば…「a pair of 〇〇」。三匹の場合は「three of 〇〇」となります。
パックに入った貝を示す場合は…「a pack of 〇〇(一パック)」ですね。
※〇〇のところに貝の種類が入ります。
まとめ
正しい貝の数え方について、いかがでしたか?普段は「一個、二個」と数えていましたが、実はこんなに種類があったんですね。
ホタテなど平たい貝の数え方は他の貝とは違う、というのも新たな発見でした。英語表記もぜひ参考にして下さい。