メインクーンに散歩は必要?メリットや散歩方法を紹介!

大型猫の代表格・メインクーンですが、貫禄あるその見た目や特徴から、散歩の必要性を考えている飼い主さんも少なくありません。しかし、メインクーンに散歩は必要なのでしょうか?本記事ではメインクーンの散歩について、そのメリットや方法をご紹介します。
最終更新日2020.05.06
お出かけバッグやキャリーバッグも一緒に
もしもの時のために、キャリーバッグも必ず持っていきましょう。パニック状態になったときに避難するためです。そして、飲み水やフード、緊急のトイレなど、ある程度の必需品を備えたお出かけバッグも忘れずに。
ワクチン接種は必ず!
猫を大切に思う飼い主ならば、必ず接種しているはずのワクチンですが、残念ながらその接種率は100%ではありません。その状態で、外に出るということは、無防備な状態で外に出ることと同じです。
散歩中に、同じくワクチン未接種の猫と遭遇したら?しらない間にノミやダニが付着していたら?想像するだけでも恐ろしいことです。どうしても散歩をしてみたい人は、必ず猫にワクチン接種をさせましょう。お散歩はその後です。
まとめ
メインクーンは成長がとてものんびりで、大人になるまでに3~4年だといわれるほど、子猫期間が長いのが特徴です。子猫というのは好奇心の塊で、どんなことでも刺激的に感じます。その状態で外の世界を知ると、無邪気で楽しい散歩になる反面、デメリットであげた様々なことの危険性も高くなります。
もし、メインクーンを散歩させたい場合は、本記事でご紹介した方法を必ず守るようにして、徹底的な管理・注意のもと、安全・万全に行うようにしてください。くれぐれも、逃走・脱走にはご注意を!
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