セントバーナードの平均寿命は何歳?長生きさせるコツをご紹介!

セントバーナードの平均寿命は何歳?長生きさせるコツをご紹介!

スイス原産でアルプスの救助犬として有名なセントバーナード。見た目の大きな身体とは反対に、とても温厚な性格のようですが、寿命はどのくらいなのでしょうか?この記事ではセントバーナードの寿命と、長生きさせるコツについてご紹介します。

ダヤンねこ
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ダヤンねこ

4匹の猫たちに、ニューフェイスが加わり、我が家の可愛い猫たちは5匹になりました!さらに賑やかになり、毎日笑いが絶えません。

記事の目次

  1. 1.セントバーナードの平均寿命
  2. 2.セントバーナードの長寿のギネス記録は?
  3. 3.セントバーナードの寿命を伸ばすコツ
  4. 4.まとめ

セントバーナードの平均寿命

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セントバーナードは、山での遭難者を見つける救助犬として活躍しています。そんなセントバーナードの寿命は7~8歳、長くても10歳くらいで犬の中ではやや短命です。

平均寿命が比較的短いセントバーナードは、5歳頃から様々な老化現象が現れてくる可能性があります。歩行に異常がではじめたり、寝ている時間が増えてきたようなら老化が始まったと思った方が良いでしょう。

また、セントバーナードは遺伝性の病気にかかりやすいと言われています。一生付き合っていかなければならない疾患もあるため、日頃から健康チェックを怠らないようにしましょう。

少しでも気になったことがあったら、病院に行って獣医に相談しましょう。

続いてセントバーナードの長寿のギネス記録について紹介します。

セントバーナードの長寿のギネス記録は?

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セントバーナードのギネス最高年齢は、今のところ14歳だそうです。
人間の年に換算すると、94歳くらいなので、人間でもかなりの高齢ということになりますね。

長生きできるようにストレスや生活習慣病にならないように、日々の生活を気を付けてみてあげましょう。

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セントバーナードの寿命を伸ばすコツ

セントバーナードの飼い主さんは、短い間しか共に過ごせないことを視野に考慮すべきです。
一般的に犬は、身体が大きい犬種の方が寿命が短いと言われています。

セントバーナードの寿命に影響する病気

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悪性リンパ腫(リンパ肉腫)

悪性リンパ腫(リンパ肉腫)は、原因不明の病気です。

免疫力を上げる生活を心がけ、早期発見・治療が何より大切です。
日頃から、顎・脇・足の付け根のリンパ節を中心に、全身の皮膚に腫れやしこりがないかチェックしましょう。

胃捻転

胃捻転は、放置しておくと数時間で死亡してしまう緊急性の高い病気です。

1回の食事量を減らして回数を増やしたり、食後すぐの運動を控える、水のがぶ飲みをさせないようにするなどの配慮が必要です。

暑さを避けて寿命を延ばす

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セントバーナードは暑さに弱い犬です。

身体が大きく丈夫なので、外での飼育を考えがちですが暑さに弱いので温度調節が必要です。冷房の効く室内での飼育がおすすめですが、大型犬なので広いスペースが必要となります。

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一方で暑い時期でも散歩は必要です。できるだけ涼しい時間を選んで散歩をさせましょう。
運動させる場合も、涼しい時間帯や、室内の涼しい環境の運動施設などを利用すると安心です。

老犬には、ゆっくりとしたペースで散歩をさせましょう。

できるだけストレスのなるようなことは避け、楽しく生活が出来るように気を付けてあげましょう。

肥満に注意

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セントバーナードのような大型犬は、肥満になると足腰に負担がかかってしまします。それと共に、関節や心臓の負担も大きくなって心臓病のリスクも高まり、寿命が短くなることへつながります。

飼い主さんがしっかりと食事量を管理し、普段から肥満にならないように気を付けてあげましょう。
食事は回数を増やし、少量ずつ食べさせ胃捻転にならないように注意が必要です。

セントバーナードは豊富な運動量が必要となります。1日に2回、それぞれ1時間ずつの散歩をおこないましょう。
時にはドッグランやリードを離して遊べる広場などで思いっきり遊ばせてあげることも大切です。

あまり身体の負担とならないように、様子を見ながら運動させましょう。

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まとめ

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セントバーナード 寿命のまとめ

  • セントバーナードの寿命は7~8歳、長くても10歳くらい
  • セントバーナードのギネス最高齢は14歳
  • セントバーナードの病気は遺伝子疾患によるのもが多い
  • セントバーナードは暑さに弱い
  • 肥満にならないように、飼い主が日頃から気を付ける

セントバーナードは大きいせいか、とても丈夫な犬というイメージですよね。しかし割と寿命が短いので、飼い主さんが常に気を付け、少しでも長く一緒いられるように日頃のケアがとても重要です。

大切なペットのために、出来るだけのケアしてあげ、できるだけ長く一緒に過ごしていきたいですね。

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