フレンチブルドッグ(フレブル)の平均寿命は?人間換算で何歳?長生きさせるコツを紹介!

フレンチブルドッグ(フレブル)の平均寿命は?人間換算で何歳?長生きさせるコツを紹介!

フレンチブルドッグを飼っている人なら、寿命がやはり気になりますよね。少しでも長生きして欲しいと思うのは皆同じ、ではどれくらいがフレンチブルドッグの平均寿命なのでしょうか。ここでは、フレンチブルドッグの平均寿命と、人間換算での年齢などについてご紹介いたします。

momokogo
ライター

momokogo

保護猫、捨て猫を中心に現在まで累計9匹の猫を飼ってきました。犬は、里親探しや散歩のボランティアをしていた経験があります。現在は、9kgの猫と一緒にダイエットに励む毎日です。

記事の目次

  1. 1.フレンチブルドッグ(フレブル)の平均寿命
  2. 2.フレンチブルドッグ(フレブル)の長寿ギネス記録は?
  3. 3.フレンチブルドッグ(フレブル)の人間換算の年齢は?
  4. 4.フレンチブルドッグ(フレブル)を長生きさせるコツ
  5. 5.まとめ

フレンチブルドッグ(フレブル)の平均寿命

Photo byGLady

フレンチブルドッグ平均寿命は10~11歳前後だと言われています。一般的な犬と比べると、やや短命だと言われています。

フレンチブルドッグは鼻が特徴的で、一般的には短頭種と呼ばれる部類に入りますが、短頭種は呼吸をすること自体が得意ではないと言われています。 フレンチブルドッグは、短頭種気道症候群と言う病気に、とてもかかりやすく、死因の上位にも挙げられています。この病気にかかることで平均寿命を下げているとも言われています。

また、フレンチブルドッグは、呼吸が上手にできないことで、暑さがとても苦手な犬種でもあります。
熱中症にかかりやすくなってしまう事も、平均寿命が短いとされる大きな原因と言われています。

フレンチブルドッグ(フレブル)の長寿ギネス記録は?

Photo byivanovgood

フレンチブルドッグの最高齢の世界ギネス記録は、残念ながら記載がないとの情報が有力のようです。

しかし、日本での長寿ギネス記録は、なんと26歳9か月というデータがあるようで、人間の年齢にすると、計算したら143歳にもなります。すごいですね!

フレンチブルドッグ(フレブル)の人間換算の年齢は?

Photo bymakunin

フレンチブルドッグの年齢を人間に換算したら、どうなるのでしょうか?

フレンチブルドッグは小型犬に分類されるので、小型犬の換算法で計算してみると、以下のようになります。※小数点以下四捨五入


イギリスのBBCニュースに掲載された、犬種別年齢換算法で計算してみました。
2歳までのフレンチブルドック・1年×12.5歳=人間の歳

3歳以降のフレンチブルドッグ・1年×7.65歳=人間の歳
 

1歳→13歳
2歳→25歳
3歳→33歳
4歳→40歳
5歳→48歳
6歳 →56歳
7歳 →63歳
8歳→71歳
9歳→78歳
10歳→86歳
11歳 →94歳
12歳→102歳
13歳→109歳
14歳→117歳
15歳→124歳

他の犬種などで更に詳しく知りたい方は、以下に記載しましたURLを是非ご覧になってくださいね。

のイメージ
犬の年齢を人間の年齢に換算すると何歳?早見表でまとめ!
今飼っている愛犬が5歳や12歳なら人間に例えると何歳になるんだろうという疑問にお答えしたいと思います。それに、小型犬・中型犬・大型犬別の年齢表を簡単にまとめ、犬種別の平均寿命とギネスブックに認定された長寿の犬は何歳まで生きたのかをご紹介します。

フレンチブルドッグ(フレブル)を長生きさせるコツ

Photo byivanovgood

フレンチブルドッグを飼っている人なら、少しでも愛犬が長生きして欲しいと思うのは皆同じでしょう。そんなフレンチブルドッグを、健康で長生きさせるコツをここでは解説していきます。

寿命を延ばすコツ①日々の健康チェック

フレンチブルドッグも病気にならないことが長生きの秘訣です。病気にならないためには、人間の子供と同じで、毎日の観察がとても重要です。

では、どのようなことに注意すべきなのかを基本的なことから見ていきましょう。

体温調節の管理

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

フレンチブルドッグは、体温の調整を自分の力だけどで行うことが難しい犬種だと言われています。

フレンチブルドッグの平熱は38度ほどで、人間よりも少し体温が高いのです。
このことから、人にとって快適な体感温度が、フレンチブルドッグにとっては適温でないことがあるのです。

フレンチブルドッグを飼ったなら、室内温度は23~25度、湿度は50%ほどをだいたいの目安にして、フレンチブルドッグに適した環境をつくってあげましょう。

糞の観察

健康なフレンチブルドッグの糞は、形が崩れず、地面にも汚れがほとんど付かない状態のかたさだで、色は茶色い糞が健康的だと言われています。

しかし、いつもより糞が出にくく、硬くてコロコロしていたりする場合は、食事の量が少ないか、腸になんらかの疾患が潜んでいる可能性があるかもしれません。

また、赤い色や黒い色は血便の可能性があります。血便や下痢にも注意が必要です。

次に、糞の中から虫が出てきた場合は、出た糞を袋に入れて動物病院に持っていくようにして下さいね。
きちんと病院で検査するためにも、糞に異常があれば、すぐに動物病院に行って診察を受けた方がよいでしょう。

尿の観察

尿も同じく、毎日の観察はとても大切です。

尿が出にくくなっていないか、血が混じっていないか、苦しそうにしていないかなどもしっかり観察をしておくことをおすすめします。

尿の異常も、おかしいと思ったのならかかりつけの動物病院に行って受診することをおすすめします。

食欲があるかどうか

Photo byeminens

食欲は健康のバロメーター、体調が悪いと食欲が落ちるのは人間も犬も同じですよね。

いつもの餌を食べない、食べる量が減った時は要注意です。何らかの異常が潜んでいるかもしれないと考えた方が良いかもしれません。

また、食欲が異常に増えた場合も注意が必要です。以前に増して食欲がある場合は糖尿病、高齢の場合はもしかすると認知症の恐れもあります。

どちらにしても異常を感じたらそのままにしておかないで、かかりつけの動物病院に行って、受診することをおすすめします。

寿命を延ばすコツ②スキンケア

フレンチブルドッグの顔はシワがたくさんあるので、汚れが溜まりやすい犬種です。

この汚れが原因で炎症を引き起こし、皮膚のトラブルになりやすいのです。皮膚トラブルを予防するために、毎日のスキンケアと定期的にシャンプーをしてあげてくださいね。

寿命を延ばすコツ③定期検診

フレンチブルドッグを飼ったなら、定期的な健康診断を必ず受診するようにしましょう。

病気の早期発見・早期治療に繋がり、また、日常では気付きにくい小さな病状も検診で見つかることがあるからです。

健康診断の頻度ですが。成犬だと年に1回、老齢の犬では半年に1回が受診の目安になります。

寿命を延ばすコツ④動物病院に行く

日々の健康管理にどれだけ気をつけていても、病気になってしまうこともあるでしょう。

少しでも様子が違うと思ったら、迷わずかかりつけの動物病院に連れて行って、診察を受けるようにしてくださいね。

早期発見、早期治療は、病気からいち早く脱出する方法だというのは人間も犬も同じなのです。

まとめ

Photo byKossi007

フレンチブルドッグも、飼い主さん次第で長く生きる可能性も充分にありますよね。

フレンチブルドッグがかかりやすい病気を知り、日々の健康管理を怠らないようにして、愛犬と末永く幸せに暮らしていきたいものです。

フレンチブルドッグの寿命を延ばして、ギネスに挑戦するのも良いかも知れませんね!

関連記事