ドーベルマンの平均寿命は何歳?ドーベルマンを長生きさせるコツを紹介!

ドーベルマンの平均寿命は何歳?ドーベルマンを長生きさせるコツを紹介!

警察犬として有名なドーベルマン!引き締まった筋肉質の身体にすらりと長い手足がとってもカッコいい大型犬です。家族に迎えたいけど、気になるのは寿命や健康面。そんな悩みにお答えしてドーベルマンの寿命を長生きさせるコツと共にご紹介します!

にし
ライター

にし

幼少期からとにかく動物が大好きでたまらない。 特にゴールデンレトリーバーと琉金には目がない。 最近はオオハシとイグアナを飼ってみたいと密かに願っている。

記事の目次

  1. 1.ドーベルマンの平均寿命
  2. 2.ドーベルマンがかかりやすい病気
  3. 3.ドーベルマンを長生きさせるコツ
  4. 4.まとめ

ドーベルマンの平均寿命

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大型犬に属するドーベルマンですが、寿命10~13年ほどです。
小型犬と比べると短いように感じますが、大型犬は10~13年ほどの寿命が平均です。

現在のドーベルマンの年齢を人間の年齢に換算すると何歳程度なのか気になる方も多いと多います。気になる方はこちらの記事をチェックしてみてください。

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ドーベルマンがかかりやすい病気

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ドーベルマンは健康上の問題点がいくつかあります。

拡張型心筋症、胃拡張胃捻転症候群、そして前立腺疾患などがあげられます。
特に前立腺疾患については全犬種の中でドーベルマンがもっともかかりやすいといわれています。
それでは注意するべき病気をご紹介します。

拡張型心筋症

心筋の力が弱まり、全身に血液を循環させるのが難しくなる心臓病です。

主な症状としては身体のむくみや腫れ、浅くて荒い呼吸を繰り返す、咳込む、などです。
加齢によって起こりやすくなりますが、最悪の場合突然死につながる病気です。
これらの症状が出たらすぐに動物病院に連れて行きましょう。

胃拡張胃捻転症候群

いわゆる胃捻転のことです。

ドーベルマンにかかわらず、胸が深く空洞になっている犬がかかりやすい病気です。
ご飯や水をたくさん食べて膨らんで重くなった胃が、運動によってぐるぐるまわって捩れてしまいます。
唾液がたくさん出たり、嘔吐しそうでも出来ないような症状が出ていたらすぐに動物病院に連れて行きましょう。

絶対に食後に激しい運動はさせないようにしてください。最悪の場合、胃が壊死し、命に関わります。

ドーベルマンを長生きさせるコツ

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とても健康で屈強そうに見えるドーベルマンですが、深刻な病気にかかりやすいことがわかりました。
それでは少しでも長生きしてもらえるようにどのようなことをすればよいかポイントをまとめました!

食餌と水の量

他の犬にもいえることですが、食事やおやつを与えすぎるのは厳禁です。

肥満は万病の基であり、運動が必須のドーベルマンの足腰に負担をかけることになります。
また、水は常に清潔にし、胃に負担をかけないようにしましょう。

適切な運動

ドーベルマンは見た目どおり、運動が大好きです。

少しの散歩ではストレスがたまってしまいます。
毎日とはいかなくても週に何度かはドッグランなどで思い切り走らせてあげることも大切です。

ストレス対策

ドーベルマンに限らずですが、犬がストレスを感じすぎるのは、人間と同じく犬の健康上でもよくありません。

今、犬がストレスを感じているのか察知し、ストレスを感じているようであれば、ストレスを溜めない環境づくりや対策が必要になります。

ぜひ下記の記事を参考に犬のストレス対策を考えてみて下さい。

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些細な変化を記録して健康診断に臨む

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犬の健康診断は定期的に受けましょう。そこで病気の発見がされることもあります。また健康診断の際には、飼い主側が気になっている犬の変化が獣医さんに伝わると、診断の精度が増します。

犬の食欲は?睡眠は?吠えるようになった?など犬の生活習慣や体の変化をぜひ記録に残しておきましょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

元気で活発なドーベルマンですが、病気にかかりやすい一面があります。
毎日のスキンシップでいち早く異常に気付いてあげることが大切です!

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