パグの平均寿命は?最高齢や長生きさせるコツをご紹介!

パグを飼っている人なら、愛犬の寿命はとても気になりますよね。パグの平均寿命はどれくらいで、最高齢は何歳なのでしょうか。少しでも長く生きてほしいと思うのは、どの飼い主さんも同じですよね。ここでは、パグの平均寿命と長生きさせるコツなどについて、解説していきます。
最終更新日2020.05.06
パグの寿命を伸ばすコツ④定期検診を受ける
毎日の健康チェックのほか、専門医による定期健診は年に一度受けることをおすすめします。狂犬病の予防ワクチンや、混合ワクチンを受けるタイミングで受診すると良いでしょう。
専門医に見せることで、飼い主さんが気づかない小さな病気が発見できるかもしれません。早期発見、早期治療のためにも、定期検診は年に一度は受けることをおすすめします。
パグの寿命を延ばすコツ⑤動物病院に受診する
かかりつけの動物病院を持つことは、パグを長生きさせるためにも、とても大切なことです。
動物は言葉がないので、お腹が痛い、熱があるなどの症状を訴えることができません。
更に、野生で生き抜くためには、敵に病気であることをいかに知られないようにするかにかかっているからです。
つまり、症状が出ているときは、既に病気が進行していることが多いのです。
飼っているパグに異変が見つかったら、なるべく早い段階で、いつも行っているかかりつけの動物病院に行くことをおすすめします。
まとめ
いかがでしたでしょうか?パグが長生きするためには、飼い主さんの腕にかかっているといっても過言ではなさそうですよね。
日々の健康管理、定期検診などで、動物病院の先生と連携を取りながら、パグを長生きさせることができたら最高でしょう。
老犬になって、失明したり寝たきりになることもあるでしょうが、最後までしっかりと面倒を見てあげてご長寿パグとして長生きさせてあげてくださいね。
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