マンチカンが成長すると大きさ変わる?足の長さは変わるの?【画像あり】

マンチカンが成長すると大きさ変わる?足の長さは変わるの?【画像あり】

マンチカンの原産国はアメリカ合衆国、短い手足が特徴です。この、マンチカンですが、大人になったら体の大きさはや脚長はどうなるのでしょうか?また、種類によって大きさや姿は変わるのでしょうか?気になるマンチカンの姿を、画像や動画でご紹介していきます。

momokogo
ライター

momokogo

保護猫、捨て猫を中心に現在まで累計9匹の猫を飼ってきました。犬は、里親探しや散歩のボランティアをしていた経験があります。現在は、9kgの猫と一緒にダイエットに励む毎日です。

記事の目次

  1. 1.【マンチカンの大きさ】子猫から成猫への成長での体長・体重の変化
  2. 2.マンチカンは成長すると足の長さは変わる?
  3. 3.マンチカンの大きさ、成長過程の画像集
  4. 4.まとめ

【マンチカンの大きさ】子猫から成猫への成長での体長・体重の変化

手足が短くて、体が丸っこいのが特徴のマンチカン。動作もちょこちょこ、ジャンプ力もなく、いつまでも子猫っぽくて可愛いですよね。

そんな人気なマンチカンは、あまり大きくならないというイメージがあるとおり、どちらかといえば小さい部類に入るようです。

生後3か月くらいまでは、他の品種と大きさは変わらず1kgから1.5kgくらいで、それ以降は成猫でも3.5kg〜4.5kgキロくらいまでにとどまる個体が多いようです。

体長は、生後3か月くらいまでは30㎝前後ですが、その後は60㎝前後まで成長します。ちなみに、脚の長い、脚長マンチカンの方がひと回り大きくなると言われています。

マンチカンは成長すると足の長さは変わる?

短い手足が特徴のマンチカンですが、マンチカンには短足のマンチカンと、脚長マンチカンがあるのをご存知でしょうか?

成長過程で脚の長さが変わるのは、後者の脚長マンチカンの方で、体長も短足のマンチカンより10㎝ほど大きくなるのも特徴です。

脚長マンチカンは、見た目もスリムで大きく見えることから、短足のマンチカンとはまた違った風貌で人気を集めています。

脚長のマンチカンちゃん、かわいいですね。短毛種はスリムに見えるので、活発なイメージがあります。

マンチカンの大きさ、成長過程の画像集

子猫のマンチカンは、まるでぬいぐるみのようでかわいさ満点ですよね。大きくなっても、子猫の面影がたっぷり残っていて、いつまでも子猫のようです。大人になると可愛くないなんて、真っ赤な嘘!?

それでは、画像と動画で成長過程をお楽しみ下さい。

生後2か月までの大きさ

生まれたばかりのマンチカンの赤ちゃん、手のひらサイズです。ミルクが主食、この時期はまだ排泄も介助が必要です。

生後2週間くらいの赤ちゃんマンチカンです。目も開いて、これから猫らしくなっていきます。

生後2か月のマンチカン。目元ももようもはっきりしてきました。

生後4か月までの大きさ

生後3か月のマンチカンちゃん。垂れ耳なので、スコティッシュが入っていますね!

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まとめ

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